スマホの場合にウィジェットの表示を出し分ける (プラグイン合わせ技)

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スマホの場合にウィジェットの表示を出し分ける (プラグイン合わせ技)

WordPress で作ったサイトへの訪問者が、スマホの場合とPCの場合とでウィジェットの表示、非表示を切替える方法を検証。

プラグイン2種類を使用して試みてみます。

2013年3月現在、当サイトはテーマ Twenty Twelve をベースにしたものを使用しております。

Twenty Twelve はスマホで閲覧するとサイドバー(ウィジェット)が下に回り込む仕様となってます(レスポンシブって言うのかな?)。

で、スマホ等のモバイルで閲覧する場合に、特定のウィジェツトを非表示にしてシンプルを求めたい!なんて人もきっといるはず。

今回使用するプラグインは Widget Logicmobble というプラグインの2つです。

Widget Logic

Widget Logic は比較的有名なウィジェットです。

有効化すると各ウィジェットの下に「Widget logic」と入力エリアが表示されます。

そこに条件分岐(is_homeとかね)を書けばOK

詳しくは超有名サイト かちびと さんのエントリーを

WordPressのウィジェット単位で条件分岐出来る様にするプラグイン・Widget Logic

公式はこちら

Widget Logic

mobble

プラグイン mobble は日本語で紹介されているサイトはほとんど無かったです。

mobble

このプラグインは「もしスマホだったら」「もしブラックベリーだったら」「もしスマホ(モバイル)だったら」といった条件分岐を使用出来るようにするもの。

大きく分けるなら
is_handheld(); // any handheld device (phone, tablet, Nintendo)
is_mobile(); // any type of mobile phone (iPhone, Android, etc)
is_tablet(); // any tablet device
is_ios(); // any Apple device (iPhone, iPad, iPod)

もっと細かくなら
is_iphone();
is_ipad();
is_ipod();
is_android();
is_blackberry();
is_opera_mobile();
is_symbian();
is_kindle();
is_windows_mobile();
is_motorola();
is_samsung();
is_samsung_tablet();
is_sony_ericsson();
is_nintendo();

という条件分岐が使用可能となるようです。

スマホの場合に非表示にする

今回はウィジェットの「アーカイブ」をスマホの場合には表示しないというテスト。

Widget logic のエリアに

!is_mobile() と入力。

widgetlogicとmobble

私のスマホはアンドロイドですが、表示されなかったので成功です!

その他のデバイスでは

私はPCとアンドロイドのスマホだけしか持ってないので、その他の検証は出来ていません。

前述しましたが、プラグイン mobble に関する記事がほとんど無かったので、その精度(?)だけ検証できればなぁー

と感じました。

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