functions.php をイジるのが怖いので Code Snippets を導入した

カテゴリー : WordPress

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functions.php をイジるのが怖いので Code Snippets を導入した

以前にも何回かお話ししたのですが

私、テーマの functions.php にコードを直接書き加えるのが好きではありません。

テーマがアップデートしたら上書きされちゃうし、ゴチャゴチャしちゃうし。

ということで今までは「自分でプラグインにする」という方法をとっていたのですが、良いプラグインがあったのでコッチに変えていこうかなと。

プラグイン Code Snippets です。

公式に登録されているので検索すると出てきます。

有効化すると管理画面のサイドバーに「スニペット」の項目が追加されてます。

Code Snippets-1

日本語化されているのですね!素晴らしい!

以前に記事にした

ググった時に WordPress のパンくずリストを表示してもらう

これはパンくず表示プラグイン Prime Strategy Bread Crumb に microdata化し、Googleで検索した時にパンくずも表示させるという記事でして、この時に functions.php にコードを加えるところをプラグインにして使用していたりしました。

今回からは Code Snippets を使用すればプラグインを作る必要は無くなります。

早速、Code Snippets を使用してみましょう。

新規追加で「コードのタイトル」「コード」「説明」を入力します。

Code Snippets-2

最後に「変更を保存(あとで有効化できます)」または「変更を保存&有効化」を選択します。

これだけです。

Code Snippets-3

よく、WordPressに詳しい人の記事で「functions.php にコードを加えればオッケーだよーん」と書かれているものを目にしますが、今までの私は「・・・またにしよう」と二の足を踏んでましたが、これを使えば不具合が出たらすぐに無効化できますし、コードに説明が書けるから「これは何のコードだったかなぁ・・・」と悩まなくなります。

テーマを変更する時にも便利だし、これは重宝しそうですね。

追記:有効化したコードが原因で不具合が出た時の解決方法を書きました。
 ↓
プラグイン Code Snippets で不具合が出た時の対処法

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