プラグイン Code Snippets で不具合が出た時の対処法

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プラグイン Code Snippets で不具合が出た時の対処法
最近の Code Snippets(検証時 バージョン 2.6.1)では「画面が真っ白」状態にはなりにくくなっているみたいです。
WordPress タイトルにカスタムフィールドを加える
上記記事にて少し検証してみた。

たいへん便利なプラグイン Code Snippets

私も重宝させて頂いてます。

さて、Code Snippets は functions.php に加えたいコードを簡単に管理できるのですが、もし、コードを有効化した時に WordPress にアクセス出来ないような事態におちいった時の対処方法も予め知っておく方が良いと思います。

まず、思いつくのがプラグイン(Code Snippets)そのものを削除してしまうという方法。

これで確かにアクセスは可能になるのですが、再び Code Snippets を導入して有効化すると同じ状況になってしまいます。

データベースにそのコードが残ってしまっているのが原因(たぶん)。

では、その不具合のあるコードだけを削除または訂正したい場合には?

Code Snippets の設定にはアクセスできるけど機能は無効にすれば良いということになります。

具体的には FTP(FFFTPなど)で WordPress の wp-config.php をダウンロードして一行くわえてアップロードすればOKです。

cide-snippets

wp-config.php の下のほうに

というのがあるので


define( ‘CODE_SNIPPETS_SAFE_MODE’, true );

という一行を加えて下さい。

これで Code Snippets の機能自体は無効だけど、自分で加えたコードの編集とか削除は出来るようになります。

下記記事(英語)に教えてもらいました。

Code Snippets What to do if a snippet breaks your site

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