【これスゴイ!】 Plugin Load Filter 読み込むプラグインをフィルター

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【これスゴイ!】 Plugin Load Filter 読み込むプラグインをフィルター

「定番プラグイン」ってのは定番だけありまして、そんなに増えたり減ったりしないもんです。

今回ご紹介する Plugin Load Filter は久しぶりの大ヒット!

WordPress中級者、また、高速化、SEOを考えている人にとっては「定番入り」となるでしょう。

どんなプラグイン?

有効化すると一律で読み込まれてしまうプラグインを「ページの種類」や「デバイス」によってフィルター(読み込ませたり、読み込ませなかったり)するというプラグイン。

そして非常に分かりやすく使いやすい。

なぜフィルタリングするのか

プラグインが多くなれば、それだけ読み込むファイルが多くなり、高速化の妨げとなります。

遅いとSEOで不利。

だからフィルタリングをして少しでも早くするのです。

実際に試してみた

Plugin Load Filter 設定画面 1

有効化するとこんな感じ。

Admin、Desktop、Mobile、Page Filter

4つに分類することが出来ます。

通常ロードにしておけば普通に読み込まれます。

今回は

Table of Contents Plus
TablePress
Tweet, Like, Google +1 and Share

この3つのプラグインを

Table of Contents Plus はシングルページの時だけ読み込む。
TablePress は固定ページだけ。
Tweet, Like, Google +1 and Share はシングルページだけ。

という設定にします。

Plugin Load Filter 設定画面 2

特定の種類のページでフィルタリングする場合は Page Filter を選択します。

この設定はプラグインの使い方によって変わりますが、私の場合は Table of Contents Plus と Tweet, Like, Google +1 and Share はシングルページでしか使用しないし、TablePress は固定ページだけで使用しているので、このようにしてみます。(ちなみに当サイトではありません)

「Page Filter 有効プラグイン選択」でプラグインを有効化するページの種類を選択します。

Plugin Load Filter 設定画面 3

シングルページなら Post
固定ページなら Page
カテゴリーなら Archive

もちろん個別の投稿やページだけ有効化することも可能だそうです。

感想

実際に速度を計測したワケではありませんが、一律でプラグインを読み込ませると必要のないページでも head に プラグインの stylesheet が読み込まれます。それを読み込ませないというだけでも高速化されているのは間違いない!のです。

WordPress のことがある程度分かるようになったら是非!導入してもらいたいプラグインです。

Plugin Load Filter
WordPress Plugin : Plugin Load Filter | セルティスラボ

製作者様に感謝感謝です。

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