思いのほか厄介だったので記事にしてみる。

原因としては Twenty Sixteen の親テーマにありました。

親テーマと子テーマの functions.php について

これを知らないと謎が解けません。

親と子の functions.php の読み込み順は

子テーマのfunctions.phpを読み込む

親テーマのfunctions.phpを読み込む

という仕様なので、子テーマにフックしても、親で上書きされてしまうという感じ。

これが逆なら問題なかったんだけど。

テーマによっては大丈夫

親テーマの function の書き方によっては子テーマに書いた関数が優先される場合もあります。

親テーマの function の書き方が

のようになっていれば、●●●という関数が定義されていなければ なんとかかんとか を定義しますよ、という事です。

こう書いてあれば、子テーマで書いたものが優先されるから問題ない訳。

Twenty Sixteen は書いて無かった(涙)

という事で諦めてしまうと面白くないので、調べてみると

after_setup_theme という関数が!

これは、子テーマ、親テーマの各 functions.php を読み込んだ後に実行されるので、これで remove してやれば上手くいきました。

↓ これ

number を 0 にすると登録されている投稿タグが全て表示されます。

order は並び順、orderby で記事につけられたものが多いタグから表示するように count にしてあります。(名前順の場合は name)

↓ こちらの記事がとても分かり易かったです
【WordPress】 子テーマを使ったカスタマイズについて(functions.php編)