新しくなった PhotoDropper を使ってみた(PhotoDropper 2.0.1)

カテゴリー : WordPress

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新しくなった PhotoDropper を使ってみた(PhotoDropper 2.0.1)

以前に紹介したプラグイン PhotoDropperアップグレード(バージョンは 2.0.1)したようなので早速使ってみました。

色々と変更されていますので参考になればと思います。

ちなみに以前の記事はこちら

著作権を侵害せずサイトを華やかに Photo Dropper

プラグインの画面からアップグレードし、投稿画面に移ります。

アイコンも新しくなっていました。

Photo Dropper 1

アップグレード後、初めて使用すると↓こんな画面が

Photo Dropper 2

一番上は「あなのサイトはお金を生みますか?」みたいな内容。

要するに商用か否かを聞いているようです。

将来的には広告を貼るかもしんないからYESにしたりして。

真ん中にはメールアドレスを入力。
(このアドレスで認証が必要とかは無いみたい)

一番下は「プラグインのポリシーを守りますか?」みたいなことらしいからYESに。

これで使用開始となります。

適当な単語で検索してみます。

今回は「castle(お城)」で

Photo Dropper 3

以前のバージョンではこんなに多くのバァーー!っとは検索結果が表示されなかったので、写真を選択するのが楽チンになりました。

ひとつ選択してみます

Photo Dropper 4

一番上の「Insert Into Post」をクリックすると、その画像が自分のWordPressデーター内に保管されるようです。

以前のバージョンでは画像も含めてFlickrへのリンクを貼る感じでしたよね。

で、「タイトル」「代替テキスト」などの入力欄が出ます。

Photo Dropper 5

サイズもここで選べます。

最後に「投稿」でコードが挿入されます。

そして私は後になって気付いたんですが、投稿画面に ↓ こんなのがあります。

Photo Dropper 6

どこにクレジット表記(?撮影者の名前とflickrへのリンク)するかを選ぶのですが、「In Photo Captions」を選ぶと「 br />」みたいな変なコードが出たりしました。

きっと近いうちに改善されるかと思います。
(今回の記事はバージョン2.0.1)

で、今回は「At the End of the Post」を選びます。記事の最後に表記されるようです。

その下の「Include Reference to PhotoDropper」は、このプラグインを紹介するかどうか。

↓ これが Photo Dropper を使用して挿入した画像です。

自分のサーバーへ画像を保存するようにしたのは、Flickrへのサーバー負担を考慮してなのかどうか、その辺は詳しくないので分かりません。

新しくなった PhotoDropper を使ってみた(PhotoDropper 2.0.1)」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Photo Dropperのテストだなあ | w.x.y.r.(whangdoodle x yummy r)

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