カテゴリーや検索結果の表示件数を設定 cbnet Different Posts Per Page

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カテゴリーや検索結果の表示件数を設定 cbnet Different Posts Per Page

WordPressで表示件数を設定するには

設定 >> 表示設定

というのは皆さんも知っているとは思います。

でも、これって「カテゴリーでは5件 タグでは3件 検索結果は上限なし」とかって細かく設定できないんです。

そんな時にはこのプラグインに cbnet Different Posts Per Page に助けてもらいましょう。

プラグイン >> 新規追加で cbnet Different Posts Per Page で検索すると出てきます。
(「cbnet」を抜いて「Different Posts Per Page」だと他のプラグインも出てきちゃいます)

有効化すると設定のところに「DiffPostsPerPage」ってとこをクリックで設定画面。

cbnet Different Posts Per Page 1

↓ 見ての通りの分かりやすい画面

cbnet Different Posts Per Page 2

表示設定の「Show」欄に「-1」とすると全ての投稿記事が表示されます。

Orderの「DESC」「ASC」の違いは

DESC → 新しい順
ASC → 古い順

子カテゴリーの表示件数も設定可能

cbnet Different Posts Per Page 3

設定したい子カテゴリーを選択して「Add」です。

これを別なサイトで導入したのは

「検索結果をタイトルだけ全て表示」したかったからなんです。

タイトルだけ表示するのはテーマのsearch.phpをイジる必要がありますけどね。

それと、このプラグインの他に「Custom Query String Reloaded」っていうのもありましが、私は「cbnet Different Posts Per Page」の方が分かりやすかったのでコチラにしました。

※追記:日本語だと不具合が生じたりするので下記記事も参照して下さい。

表示数を操作するプラグインでは検索結果の場合バグることも

cbnet Different Posts Per Page

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